« 2008年02月10日 | Top2008年02月24日 »

最新記事【2008年02月17日】

餞別礼状の例文についてですが、餞別礼状についての例文はインターネットで検索してもあまり見つけることが出来ません。餞別礼状を書く上で例文を探している方も見えると思います。そこで今回は、餞別礼状の例文についてのお話をしてみたいと思います。

ある職場で契約社員として働いていた人が、正社員をめざして契約更新を断り転職活動を始めたのだそうで、3月に離職したときに餞別を頂いたのだそうです。温かい皆さんのお心遣いに感激してお礼状を送ろうと思ったのですが、転職活動中で無職の場合の例文というのはどこを探しても無かったのだそうです。確かにこれはレアなケースのようにも思えますが、意外とよくありそうな話でもあります。

では実際に餞別礼状を書く上では、餞別を頂いた事のお礼を述べることをメインに考え、まずは選別礼状をすぐに出したほうが、相手に感謝の気持ちが伝わって良いと思います。それでは実際に餞別礼状を御紹介してみます。

陽春の候 皆様におかれましてはお元気にお仕事を邁進なされていることと存じます。在職中は大変お世話になり、誠にありがとうございます。また退職の際にはお餞別を頂戴し、大変ありがたく感激いたしました。新しき職場はまだ決定しておりませんが、一日も早く就職できればと願っております。お餞別の御礼を述べさせていただきますと共に、皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

敬具

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。