« 2008年02月03日 | Top2008年02月17日 »

最新記事【2008年02月10日】

餞別礼状の書き方についてですが、まず餞別礼状とはどのようなときに作成するものなのでしょうか。餞別礼状とは昇進や栄転、転勤や退職などで職場の方から餞別をいただいた場合に書く礼状のことを言います。今回はこの餞別礼状の書き方についてお話していきたいと思います。

餞別礼状の書き方についてですが、本来では餞別のお返しは必要ありません。それでも、せめてものお礼として礼状を出すのがしきたりのようです。餞別礼状の書き方としては、まず葉書にしたためます。これは葉書でも封筒でも、どちらでも良いようです。

餞別礼状の書き方には、いくつかのポイントがあります。そのポイントを押さえながら餞別礼状を作成していきましょう。餞別礼状の最初には、通常のビジネスレターと同様に時候の挨拶をします。そのあとに、在職中にお世話になったことへの感謝と在職中に学んだことや思い出、さらに新しい赴任先での決意と餞別への感謝の、以上4点をまとめると良いようです。

餞別礼状の送り先が数件程度の場合は、できる限り自筆で書くのが心がこもって良いようです。しかしながら、餞別礼状の件数が数十件や数百件に及ぶような場合には、ワープロの印字で餞別礼状を作成しても構いません。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。