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最新記事【2008年01月20日】

礼状文例で入学祝のケースのお話です。入学祝の礼状文例と書き方は意外と悩む事例のようです。入学祝の礼状は、礼状を出すタイミングを早めにするのがポイントのようです。そこで今回は、入学祝の礼状文例についてお話をしていきたいと思います。

入学祝の礼状文例としては、最初に春の時候の挨拶をしっかりと書き、いただいた入学祝いに対しての感謝の気持ちと、もらったプレゼント(ランドセル・現金・商品券)に対する様々な話をまじえます。お祝いがランドセルなどの物ならば良いのですが、現金や商品券を頂いた場合には、それを使って何を購入したのかをはっきりと伝えることが大事です。それでは実際に入学祝の礼状文例をご紹介してみましょう。

寒さの中にも花が芽吹き始めるのを見ると春の気配を改めて感じます。このたびは○○の入園祝に商品券を頂き、誠にありがとうございました。お兄さん、お姉さんのお心使いに○○も大変喜んで、早速大好きな「のりものずかん」を買い求めさせて頂きました。毎日の様にずかんを眺めては、嬉しそうに私たちに列車や車の名前を説明してくれます。入園式が1カ月後に迫りましたが、本人だけでなく私たち夫婦までもが恥ずかしながらワクワクとしています。桜の咲く頃が今から楽しみです。お兄さん、お姉さんへのお礼に、と、○○が車の絵を描きましたので同封いたします。お盆にはぜひとも遊びにいらして下さい。季節の変わり目ですので、お二人ともどうぞご自愛下さいませ。まずはお礼まで。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。