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最新記事【2008年01月13日】

礼状文例で退職のケースについてお話してみます。退職時の礼状文例としては、会社の退職にあわせて時候の挨拶から始めます。そして退職するまでの職歴や、退職した月日やエピソードなどを伝え、お世話になった上司へのお礼や、新しい就職先等での自分の一新した気持ちを抱負を伝える様にしましょう。また色々な礼状文例を参考にして、自分なりの退職礼状を作ってみましょう。ただし会社での生活の話をするのは長いものとなりますので、あまりずるずる長くならずに要点だけをかいつまんで書くようにしましょう。ちなみに退職礼状を出すタイミングについては、退職してから3ヵ月後以内に出すのが礼儀なのだそうです。それでは、退職時の礼状文例を御紹介します。

拝啓 冬寒が厳しい毎日が続いておりますが皆さまにおかれましては益々のご健勝の事と心よりお慶び申し上げます。さて、私は去る○月○日をもちまして40年間勤めました○○株式会社を定年退職いたしました。在職中は自分なりにおいしいワインづくりに努め、特にフランス人技師と何日も徹夜で取り組んだテーブルワインの素材の立ち上げは、言葉の壁を越えて心が熱くなる忘れられない思い出となりました。皆様には一方ならぬ お世話になり、厚く御礼申し上げます。

これからは、妻と二人で美味しいチーズを求めてイタリア旅行が出来る様、

まずはイタリア語の勉強を始めてみようかと思っています。

今後とも変わらぬご交誼の程よろしくお願い申し上げます。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。