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最新記事【2008年01月06日】

礼状文例で結婚祝いのケースですが、結婚祝いを頂いた時の礼状文例と書き方をご紹介しましょう。結婚祝いの礼状に関しては、挙式してから少なくとも一ヶ月、そして新婚旅行に出てしまった後、すぐに礼状を書く事が大事なようです。また品物を頂いた場合は、早急に礼状を出しましょう。そこで今回は結婚祝いの礼状文例を御紹介してみます。

結婚祝いの礼状文例ですが、まずは時候の挨拶を述べた後に、結婚祝いに対しての気持ちと喜びを表現しましょう。そして新居を構えた場合は、一度お招きしたいとの旨を記載しましょう。ここでは、あまり二人の恋愛についてダラダラ書くのではなく、あくまでも礼状という事を念頭において書きましょう。それでは結婚祝いの礼状文例です。

拝啓 陽春の候、お健やかにお過ごしの事とお喜び申し上げます。この度は私たちの結婚に際しまして、大変素敵なお祝いをいただき誠にありがとうございました。いただきました写真立ては、新居のリビングに置かせて頂いております。趣きのあるデザインでとても気にいっております。まだまだ未熟な2人ではありますが、仲良く助けあいながら、これからの人生を歩んで行きたいと思っております。今後とも、ご指導ご支援の程宜しくお願い致します。

敬具

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。