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最新記事【2007年12月30日】

礼状文例でお中元のケースですが、礼状文例でもあまり書く機会がないのが、お中元とお歳暮の礼状文例でしょう。でも品物を頂いた際には、なるべく早く例文を出すのが礼儀ともなっています。そこで今回は、お中元・お歳暮の礼状文例の御紹介をしてみようかと思います。

まずは他の礼状文例と同じように時候の挨拶から始まり、送り主にお礼と感謝の気持ちを伝えましょう。送り主が個人の場合には送り手の家族に、法人の場合にはその仕事の関係者にもお礼の言葉を欠かさない様にしましょう。また礼状を妻が代筆する場合には、夫の名の横に小さく「内」と書き加えなければなりません。最後に、お中元といえば暑さが深まる頃、お歳暮といえば寒さが厳しくなってきている頃です。是非体調を気遣う文面も一言、書き添えてみてください。好印象につながります。それではお中元の礼状文例です。

拝啓 盛夏の候、皆々様にはお健やかな日々をお過ごしの事とお喜び申し上げます。私共もお蔭様で変わりなく元気で過ごしております。さて、この度は、誠に結構なお中元(お歳暮)の品をお送り下さいまして、厚く御礼申し上げます。いつに変わらぬお心配り、恐縮に存じております。暑さ厳しき折から(厳寒に向かいます折から)、くれぐれもご自愛下さいます様お祈り申し上げます。取り急ぎお礼申し上げます。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。