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最新記事【2007年12月15日】

礼状は内定の後でも送るものです。と言いながらも、私が就職活動をしていた頃にはなかった風習ですけれど。いつの頃から定着してきたのかは不明ですが、最近では就職活動を行い内定が決まった後にお礼状を送ることもあるようです。そこで今回は、礼状を内定の後で送る場合についてお話をしてみたいと思います。

礼状を内定の後で送る場合ですが、まず面接が終わって内定をいただけば、基本的に自分から内定の辞退をしない限りは入社が決まっている状態ということですが、内定をもらって気が抜けてしまうことなく、内定のお礼状を書いておきましょう。

もちろん内定が決まった後ですから、お礼状を書かなかったから内定が取り消されるということもないのですけれど、採用担当の方にとっては面接を行うために自分の時間をさいて書類選考から面接、内定と労力をかけて手続きを行ってくれているのですから、その感謝の意味でも礼状を送ると思いますし、送ることによって印象も良くなります。ちなみに、私も採用側の立場ではあるので一言付け足しておきますが、結構面倒くさい物です。人を募集するまえに社内で起案書を作成し、それが通ったら求人の手配と打ち合わせ。そして求人問い合わせの対応と書類選考と面接。そして、採用してからは教育となるわけです。内定とは実は、その一連の流れの途中であり、ゴールではないのです。あくまでも内定は、スタート地点に立っただけですから。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。