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最新記事【2007年12月05日】

礼状と内定についてですが、礼状を内定をいただいた企業に送る人が増えているのだそうです。でも礼状は内定後に送らなかったとしても、何も問題はありません。そもそも内定礼状にはどのような意味があるのでしょうか。そこで今回は、礼状と内定についてお話したいと思います。

礼状と内定についてですが、まず内定の礼状とは、内定を頂いた企業に送るお礼状にあたります。この内定ですが、内々定と正式内定がありますので、内々定では礼状を送らずに正式な内定通知を受け取ってから礼状を送るのが良いかと思います。この内定礼状の書き方としては、目上の方への礼状ということになりますので、正しく手紙のマナーに従って、頭語や時候の挨拶から書き始めま、最後は結語あるいは結びの言葉で締めくくります。内定礼状の内容としては、内定を頂きありがとうございましたという感謝の気持ちと、入社に向けての意気込みや抱負を簡単に書くのが良いでしょう。ただ、既に内定をいただいているため、自己PRは必要ないかと思います。

ただ、最初にも書きましたが、この内定礼状を送るのは必須ではありません。場合によっては、送りにくい、送るまでにかなりの日数があいてしまう場合、例えば複数社の内定から選ぶケースもあるかと思います。このようなケースでは無理に送る必要もなく、逆に送らないほうが良いかも知れません。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。