礼状書き方 代筆
礼状書き方には色々なパターンがあります。それは礼状を送るケースによって書き方が変わるからです。お祝い事の場合での礼状書き方もあれば、お見舞いやお悔やみの場合にも礼状を出すからです。礼状はそのケースごとに書き方が変わります。そこで今回は、代筆の場合の礼状書き方についてお話してみたいと思います。
代筆での礼状書き方についてですが、お中元を出すときにご結婚されている方であれば、ご主人のかわりに奥さんが代筆して礼状を書くケースもあるのではないかと思います。自分で礼状を書くのと比べて勝手が分からないこともあるのではないかと思います。そこで代筆での礼状書き方について御紹介します。
拝啓 いよいよ真夏らしくなってまいりました。このたびはお中元をお届けいただき心よりお礼申し上げます。日頃から何かとお世話になっておりますのに、このようなご配慮いただきまして、恐縮しております。さっそく、贈っていただきました地ビールを賞味させていただきましたが、のどごしさわやかな味わいは、何とも言えず1日の疲れも吹き飛びました。主人はビールに目がないので、とても喜んでおりました。あらためてお礼申し上げます。暑さもまだまだ厳しい時節柄、ご自愛下さいますようお祈り申し上げます。まずは略儀ながら、お礼まで。
かしこ
平成○年○月○日