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最新記事【2007年11月06日】

礼状の心得として最低限の心得は「お礼の内容をしっかり礼状に書く」ことが必須だと思います。ただ一言「ありがとうございました」とだけ書くような方はいらっしゃらないと思いますが、「このような内容で、今回は礼状をさしあげました」という文章は最低限の心得だと思います。そこで今回は、礼状の心得についてお話してみたいと思います。

今回は礼状の心得として書いていることですが、これは普段のやり取りの中でもいえることだと思います。例えばメールの最初に自分の名前を書くという当たり前のことも、意外と守らない人が多いです。例えば電話をするときに、自分の名前を必ず最初に名乗りますが、メールだといきなり要件を伝えてくる人もけっこう多いです。どうしてメールや電話で自分の名前を名乗るかというと、それは相手から見ればメールも電話も複数の人からもらうわけですので、相手がしっかりと名乗ってくれなければ、わからないことだってあるからです。

同様に礼状を書くときも、礼状をもらう人は他のいろいろな方から礼状をもらっている可能性もありますし、その人から複数の要件でお礼をもらうこともあるかと思いますので、相手がどうして今回お礼状をもらったのかをすぐにわかってもらえるためには、「お礼の内容をしっかり書く」ということが必要だと思います。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


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