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最新記事【2007年11月02日】

礼状と内定についてですが、内定通知にも礼状は必要なのでしょうか?たとえばある会社から内々定の通知をもらい、入社承諾書に礼状を添えて提出したとします。その後、同じ会社から内定通知をもらった場合には、やはりもう一度礼状を書いたほうが良いのでしょうか?こういう場合は少し悩むところだと思います。そこで今回は、内定の礼状についてお話をしてみたいと思います。

たとえば今回の場合、内定した会社は律儀な体質の会社だと想像出来ます。何故ならば、内々定通知は就職協定遵守の立場から内々のお知らせ、内定通知は正式な内定のお知らせ、というように段階を踏んで使い分けているように思えるからです。そこで通知やお知らせが来た場合には、簡単で良いですから礼状を出すのが良いと思います。文面としては「内々定通知に続いて、この度は内定通知をいただきありがとうございます。確かに拝受いたしました。改めて入社の意を強くするとともに採用いただいた御礼を申し上げます。このたびは誠にありがとうございました」といった程度でいかがでしょう。

就職活動をしているときには、内定をもらったときがゴールのような気分になってしまいますが、まだほんのスタートラインに立っただけのことですから、これからの人間関係も考えて礼状を出しておくのも良いかと思います。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


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