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入学祝い礼状の書き方

入学祝い礼状の書き方についてですが、いざ書いてみようとすると入学祝い礼状には何を書いていけば良いのでしょうか。普段書かないものなので、書き方がピンとこないところもあるのではないかと思います。そこで今回は入学祝い礼状の書き方について例文を交えてお話してみたいと思います。

入学祝い礼状の書き方としては、まず最初に時候の挨拶を書き、その次に入学祝へのお礼の気持ちを書きます。入学祝に現金や商品券を頂いた場合には、そのお祝いをどのように使用したのかを書くのも良いでしょう。そして新入学する本人の喜びの様子を伝えましょう。この場合、子供が中学生以上の場合ならば、もらった本人が自分でもお礼を書くようにしても良いかもしれません。あと注意点として、親馬鹿ぶりを出さないように気をつけましょう。そして差出人の名前には、親の名前だけでなく子供の名前も添えて書きます。それでは入学祝い礼状の書き方として、例文をご紹介してみましょう。

拝啓 春らしい暖かな日が続くようになりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。このたびは、長男○○の入学祝いをいただき、誠にありがとうございました。先日○○と百貨店へ行き、学用品を購入させていただきました。それにしても子の成長とは早いもので、小学生になる息子に親としての責任を感じております。○○は今から入学の日が待ち遠しいようです。親子ともども、これから成長していけるように努めていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。時節柄、くれぐれもご自愛ください。

敬具

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入学祝い礼状

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