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最新記事【2007年10月30日】

礼状と忌み語についてですが、礼状を受け取った相手のシチュエーションに応じて、使ってはいけない言葉があります。この状況によって使用しない言葉のことは「忌み語」とよばれています。忌み語は気にしていないとついついうっかりと使用してしまいがちなので、うっかり使用しないよう十分に注意をしなければいけません。忌み語を使用してしまったがために、相手に悪印象を与えるケースや、礼状を書いた人の常識を問われてしまう恐れもあります。そのため忌み語は礼状に限らず、冠婚、見舞、慶弔に関する手紙でも特に気をつけなければなりません。そこで今回は、礼状と忌み語についてお話をしていこうと思います。

まず礼状をおくる受取手のシチュエーションごとに、使用してはいけない代表的な言葉である忌み語には下記のものがあります。

・受験のとき

落ちる、滑る

・出産のとき

流れる、苦しむ、消える、浅い、薄い、終わる、崩れる

・結婚のとき

別れる、切れる、離れる、去る、帰る、飽きる、壊れる、破る、戻る、終わる、薄い、重ね重ね、繰り返す、またまた

・新築のとき

焼ける、傾く、火、赤、煙

・開店のとき

倒れる、傾く、閉じる、失う

・お見舞い・お悔やみのとき

たびたび、再び、重ねて、ふたたび、追う

・その他祝い事のとき

切れる、衰える、終わる、落ちる、朽ちる、死、四

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


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