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最新記事【2007年10月22日】

入学祝い礼状の書き方についてですが、いざ書いてみようとすると入学祝い礼状には何を書いていけば良いのでしょうか。普段書かないものなので、書き方がピンとこないところもあるのではないかと思います。そこで今回は入学祝い礼状の書き方について例文を交えてお話してみたいと思います。

入学祝い礼状の書き方としては、まず最初に時候の挨拶を書き、その次に入学祝へのお礼の気持ちを書きます。入学祝に現金や商品券を頂いた場合には、そのお祝いをどのように使用したのかを書くのも良いでしょう。そして新入学する本人の喜びの様子を伝えましょう。この場合、子供が中学生以上の場合ならば、もらった本人が自分でもお礼を書くようにしても良いかもしれません。あと注意点として、親馬鹿ぶりを出さないように気をつけましょう。そして差出人の名前には、親の名前だけでなく子供の名前も添えて書きます。それでは入学祝い礼状の書き方として、例文をご紹介してみましょう。

拝啓 春らしい暖かな日が続くようになりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。このたびは、長男○○の入学祝いをいただき、誠にありがとうございました。先日○○と百貨店へ行き、学用品を購入させていただきました。それにしても子の成長とは早いもので、小学生になる息子に親としての責任を感じております。○○は今から入学の日が待ち遠しいようです。親子ともども、これから成長していけるように努めていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。時節柄、くれぐれもご自愛ください。

敬具

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


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