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最新記事【2007年10月14日】

内定礼状と辞退のお話をしてみようかと思います。まず内定礼状について。内定をもらったときには、「内定承諾書」を渡されるかと思います。この内定承諾書を記入し、内定礼状を付けて提出しましょう。内定礼状はワープロで構いません。それでは内定礼状の例文を御紹介します。

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。私は、○○大学の○○と申します。このたびは内定通知を頂戴し、誠にありがとうございました。高い評価をいただきましたことを大変嬉しく思います。早速、内定承諾書を提出させていただきますので、ご査収のほど宜しくお願い申し上げます。とりあえず書類の送付かたがたお礼まで。

敬具

「貴社の一員になった後も忘れず、日々成長し続けるよう一生懸命に努力精進して参りますので、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます」という一文を足しても良いかもしれませんが、他社を受けていてハッキリしない場合は書かなくても良いでしょう。次に辞退する場合ですが、辞退するときのポイントは以下のようになります。

・できるだけ早く辞退の意思表示をすること

・今までお世話になったことへの心からの謝辞を表すこと

・辞退の理由はさらりと

・最後は企業の発展を祈念する一文で締める

・電話よりメール、メールより手紙がベター

・感謝と辞退することに対する申し訳ないという気持ちをストレートに表現すること

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


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