« 2007年10月09日 | Top2007年10月11日 »

最新記事【2007年10月10日】

退職礼状作成のポイントについてですが、まずは退職礼状について。会社を長年勤めた後に退職するということは、サラリーマンであればいずれ誰にでも訪れることだと思います。このような場合に、今までお世話になった人たちに対して感謝の意味もこめて送るお礼状が退職礼状です。今回は退職礼状を作成する上でのポイントについて、例文を御紹介しつつお話して行こうと思います。

退職礼状作成のポイントですが、在職中のエピソードや思い出をだらだらと書き連ねたり、むやみに長い文章にならにように気をつけましょう。退職礼状では、感謝の気持をシンプルに述べ、さらに今後の交際を請う文を書き添えておくのが良いでしょう。それでは退職礼状作成のポイントを押さえた例文をご紹介してみます。

拝啓 春暖の候 ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。さて、このたびは私の退職あたりご芳志を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。これからは妻とのんびり旅に出たり、趣味の写真に本腰をいれて取り組みたいと考えております。在職中は皆様にひとからならぬご厚情を賜り、心より感謝いたしております。今後とも末永くお付き合いくださいますようよろしくお願い申し上げます。

敬具

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


メールマガジン
カテゴリー
更新履歴