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最新記事【2007年10月08日】

出産祝い礼状の書き方についてですが、出産祝い礼状は普段書くものではないので、いざ出産祝い礼状を書こうと思ったときには、書き方に戸惑うこともあるのではないかと思います。そこで今回は、出産祝い礼状の書き方についてお話をしてみたいと思います。

出産祝い礼状の書き方については、まず時候の挨拶を簡単に書き、その後に出産祝いの礼状を書きはじめます。あくまでもこの時に注意しないといけないのは、出産したのは奥様なので宛名の間違いに気をつけましょう。あと子供の性別や名前がわかりやすいように考え、差出人に関しては夫婦連名にするのが良いと思います。出産祝い礼状の書き方として例文を御紹介してみたいと思います。

拝啓 清々しい五月晴れの日が続いております。叔父様、叔母様におかれましてはお変わりなくお過ごしの事と思います。この度は、長男○○の出産に当たりまして、お心遣いを頂き誠にありがとうございました。お蔭様で産後の肥立ちも良く、母子ともに順調な日々を過ごしております。子育てについて分からない事ばかりでございますので、折を見てご相談させていただくこともあるかと存じますが、その節は、よろしくお願い申し上げます。ささやかではございますが、内祝いを送らせて頂きましたので、ご笑納下さいませ。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


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