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最新記事【2007年10月04日】

出産祝い礼状で内祝いの場合についてですが、出産祝い礼状では頂いたお祝い対する感想や、お祝いがどのように気に入ったのかをさりげなく伝えられるような、優しい表現で書ければ良いと思います。そこで今回は、出産祝い礼状で内祝いの場合についてお話してみようかと思います。

出産祝い礼状で内祝いの場合には、文章を正式でかしこまった感じにするか、砕けた親しい表現にするかは、出産祝い礼状を送る相手との関係によって調整が必要です。内祝いの場合には出産祝い礼状の送る相手が親族のケースがほとんどかと思います。年長者に対しては少しかしこまった表現の方が良いのかもしれません。それでは出産祝い礼状で内祝いの場合の例文を御紹介してみます。相手との関係によっては、このような例文のような表現が良い場合もあります。

春とは名ばかりの寒さがつづきますが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。このたびの長女○○の誕生に際しまして、お心のこもったお祝いをいただき、誠にありがとうございました。親としての喜びと責任をひしひしと感じております。おりにふれて皆様の助言を仰ぐこともあるかと存じますが、どうかお力添えくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、本日はささやかな内祝いのしるしをお送り申し上げますのでお納めください。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


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