« 2007年10月01日 | Top2007年10月03日 »

最新記事【2007年10月02日】

就職活動礼状の書き方についてですが、まず就職活動礼状について。就職活動礼状とは就職活動を行う上で、活動先の企業に対して「説明会に参加させていただいてありがとうございました」とか「面接をしていただいてありがとうございました」とか「内定をいただいてありがとうございました」といった、節目ごとにお礼状を文書で送るものです。そこで今回は、就職活動礼状の書き方についてお話していこうと思います。

まず就職活動礼状を送るタイミングとしては、面接終了直後が良いでしょう。と言っても、一次面接終了後、二次面接終了後と面接終了の度に礼状を送る必要はありません。ただ、絶対に礼状を送ったほうが良いのは最終面接終了後です。礼状を送ることで少しでも自己アピールを行い、「内定」の可能性を少しでも上げる試みをしてみましょう。また提出書類があるときには、就職活動礼状を「添え状」と同じような感覚で、少し礼状の内容も盛り込んで送る書き方もあります。

また就職活動礼状の書き方としては、履歴書と同様に手書きで作成するのが基本です。書くのはレポート用紙でよいでしょう。あと修正液は使わずに、失敗したら新たに書き直しましょう。最後に、いかなる提出書類でも同じですが、お礼状も極力折り曲げずに封筒に入れましょう。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


メールマガジン
カテゴリー
更新履歴