« 2007年09月29日 | Top

最新記事【2007年09月30日】

就職活動礼状と内定についてですが、就職活動礼状とは就職活動をする上で、相手先企業に時間を割いていただいた感謝の気持ちを伝えるためのお礼状です。今回は就職活動礼状のなかでも、内定通知を頂いた後の内定礼状についてお話をしてみたいと思います。

就職活動礼状の内定礼状についてですが、内定の礼状は就職活動で採用の内定通知をもらった後、すぐに出すのが礼儀のようです。内定の礼状を作成するには、まず本文を書く前に右寄せで日付を記入してから、次に左寄せで会社名とを記入し、その一段下に内定通知の担当者名を記入します。そしてセンタリングで「内定御礼」と記入しますが、このときに担当者名との行間も適度な感じで空けると良いでしょう。

内定礼状の内容ですが、これは内定先への素直な感謝の気持ちを言葉で表せば良いでしょう。あまりガチガチである必要もありません。ただし、手紙としてのマナーは忘れずに。就職活動をしている上での内定は、当然ながら複数の企業から内定通知がある可能性があります。しかし就職先は、慎重に一社に絞らなければなりません。結果として、内定を辞退しないといけない場合もあります。その際にはすみやかに会社に出向いて、状況説明とお詫びをするのが内定の断り方です。間違っても放置しておくのは良くありません。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


メールマガジン
カテゴリー
更新履歴