結婚式礼状と時候の挨拶
結婚式礼状と時候の挨拶についてですが、結婚を経験された方にはおわかりのことと思いますが、色々と結婚式ではお祝いを受けるものです。その結婚式のお祝いに対しての礼状は、絶対に忘れてはいけません。そこで今回は、結婚式礼状と時候の挨拶についてお話してみたいと思います。
結婚式礼状と時候の挨拶についてですが、自分の名前や住所は印刷であったとしても、宛名、文章は手書きにしたいものです。ただ、ほとんどの場合は式場側にて、あらかじめ印刷された挨拶状や礼状が用意されていますので、できれば2〜3行でもいいので感謝の言葉を書き添えるほうが良いでしょう。では結婚祝いに対して礼状を出すタイミングですが、お祝いなどの品物をいただいたら早い時期に礼状を出すのが一般的のようです。そしてお祝いに対しての礼状を書く場合に必要なのが時候の挨拶です。この時もなるべく自分の言葉で書くということを意識してみましょう。また時候の挨拶を使用せずに前略とすることは、目上の人に対して失礼にあたるので避けておきましょう。それでは時候の挨拶の例を下記に紹介しておきますので、文章の参考にしてください。
1月
厳寒の候 新春を迎えて寒さも厳しくなってくる此の頃
2月
余寒の候 節分のころですが窓を開け放つにはまだまだ寒さは抜け切らない此の頃
3月
早春の候 桃の節句を迎えましたがこの地方では雪が残り春までもう一歩といったところです
などの時候の挨拶から始め、結婚式にお祝いをいただいたことに対しての感謝の気持ちと、結婚した二人の喜びを文章で伝えましょう。その際には、定番ですけれど新居などにも立ち寄るようにお願いするのが一般的な礼状です。