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最新記事【2007年09月18日】

会葬礼状の内容についてですが、会葬礼状は葬式が終わってから参列してくださった方々に対してのお礼を伝えるためのものです。最近では告別式の終了後に出口で手渡しすることが多くなってきているそうですが、本来の会葬礼状としては一両日中に郵送するものです。そこで今回は、会葬礼状の内容についてお話してみたいと思います。

会葬礼状の内容は、忙しい中をわざわざ参列してくださったことに対するお礼と、取り込み中で不行き届きがあったことへのお詫びについて簡単に書いたものです。長く書く必要はなく、シンプルでもお礼の気持ちがしっかりと伝わる会葬礼状が理想的です。また会葬礼状については、葬儀社で用意してくれるものもあるようなので、相談してみるのも良いでしょう。

あと差出人は喪主と親族代表、葬儀委員長などの名前を列記し、死亡通知と同様に黒枠のついたはがきで送ります。丁寧な会葬礼状にしたい場合には、葉書ではなく封書で出すこともあります。手渡しではなく郵送する場合には、葬儀のときに受付で記入いただいた会葬者名簿に従いますが、住所や名前に誤りがないように確認することが大切です。また会葬できなかった人にもお礼状を送りましょう。事情により会葬できず、香典やお悔やみの手紙、弔電などを送ってくれた人にも、同様に扱うのが良いでしょう。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


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