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最新記事【2007年09月17日】

会葬礼状の書き方についてですが、本来会葬礼状は葬儀後に郵送するのが基本です。でも現在では、通夜や告別式で渡すのが一般的になっています。ですから会葬礼状は基本的に葬儀社で用意してもらうのが良いでしょう。ただし、故人が生前お世話になった人には、後日改めて自筆の礼状を送るのが良いでしょう。そこで今回は、会葬礼状の書き方についてお話して行こうと思います。

会葬礼状の書き方としては、会葬礼状の構成について考えて見ましょう。まず必要なのは死亡者の名前と、会葬して頂いたお礼の言葉、そして結びの挨拶ということになります。それでは会葬礼文の例文を御紹介してみます。

亡き父の葬儀に際しまして、暑い中をご参列いただき誠にありがとうございました。たくさんの方に見送っていただき、父も喜んでいることと思います。皆様にはご丁寧な弔辞をいただいたばかりか、過分なるお心遣いまでも賜りまして厚く御礼申し上げます。ご多忙にもかかわらずご列席いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。 本来ならば参上してご挨拶を申し上げるべきところですが、まことに略儀ながら書中をもちましてお礼申し上げます。今後ともご厚誼賜りますようお願い申し上げます。

礼状マナー暮らしビジネスに役立つ礼状マニュアル

礼状とは、礼を述べた書状のことを意味し、暮らしの中でよく使われています。

結婚式や出産、入学祝いなど、お祝いをして頂いた方へのお礼の感謝の心を込めて出されるものです。また、餞別や会葬などでも礼状は出されるように、暮らし生活の中で礼状を出すことは欠かせないことなのです。

その他にも、面接、内定、退職などビジネスで出す礼状もあり、ビジネス関係で出す礼状、プライベートで出す礼状とはまた意味合いも違ってきます。

ここでは、プライベートやビジネスに関する礼状の書き方から出し方、マナーについて紹介しています。

社会人として恥をかかないためにも、礼状マナーについて知っておきましょう。


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