ビジネス礼状の創立記念祝い
ビジネス礼状の創立記念祝いのケースですが、まずビジネスで礼状はよく使用されています。たとえば商談が成立した場合や、担当の交代の際に挨拶と合わせてお礼状を送ることは珍しくありませんし、年賀状やお歳暮・お中元にお礼状を添えることもあるかと思います。ビジネスでもEメールが浸透した影響か手書きの文章は減ってきていますが、そんな世の中だからこそ手紙でのビジネス礼状は感謝の気持ちが伝わりやすいのではないかと思います。そこで今回は、ビジネス礼状で創立記念祝いのケースについてお話してみたいと思います。
ビジネス礼状の創立記念祝いについてですが、当然ですが創立何年かと言うことと、創立記念日を迎えられたことに対するお礼、これからの抱負などを語ることが出来れば良いのではないかと思います。それでは、ビジネス礼状で創立記念祝いのケースについての例文をご紹介してみます。
拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。さて、今般弊社創立○周年を迎えるにあたり、ご丁重なるご祝辞
をいただきまして、まことにありがとうございました。弊社が○年に及ぶ社歴を重ねることができましたのも、ひとえに皆々様の日頃のご支援があったればこそでございます。これを機に、弊社一同初心に返って社業に精一杯の努力を傾ける所存でございます。何とぞ、末永くお引立ていただきますようよろしくお願い申し上げます。まずは、略儀ながら書中をもってお礼申し上げます。
敬具